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広報しもにた【ミニコーナー】
シリーズ年金
 国民年金の保険料には、一定期間の保険料をまとめて納めることができる前納制度があります。前納すると保険料が割引になります。
  現金での納付を希望される方は、「国民年金保険料納付案内書」に付いている下期の納付書(平成18年10月分〜平成19年3月分)を使用して、平成18年10月31日までに納めてください。
  また、口座振替で6か月分の保険料を前納すると、さらにお得です。口座振替で保険料の前納を希望される方は、8月末日までに金融機関・郵便局または社会保険事務所へお申し出ください。お申し出の際には、1.預貯金通帳、2.預貯金通帳届出印、3.基礎年金番号が分かるもの(年金手帳、国民年金保険料納付書など)をご持参ください。
  なお、保険料を前納した期間中に、就職して厚生年金に加入するなどの理由により国民年金保険料を納める必要がなくなった場合には、それ以降の期間の保険料は還付されます。
年金相談の時間延長と土曜実施のご案内
  社会保険事務所では平日の昼間は忙しくて相談できない方のために毎週月曜日に午後7時まで延長します。
毎月第2土曜日に午前9時30分から午後4時まで実施します。
くわしくは、高崎社会保険事務所までお問い合わせください。
TEL 027-322-4435

割引表
学習センターだより
平成18年8月1日発行 269号
【ふれあい学習センタ−】 TEL 82-3535・FAX 82-5489

『ちぎり絵教室』開催!

 初心者の方を対象に、ちぎり絵の教室を開催いたします。全4回の教室で1つの作品を作ります。
簡単で楽しいちぎり絵で、ステキな作品をつくりましょう!
日時:8月28日、9月11日・25日、10月2日(全月曜日)午後1時30分〜午後3時30分まで
場所:ふれあいセンター 3階 相談室
対象:成人
定員:15名
講師:高崎市 水口アキヱ先生
費用:材料代 2、000円程度
締め切り 8月10日(木)
持ってくるもの:ボールペン・2B鉛筆・きれいに洗った小筆2本・水皿2個(水ようかんの缶などでよい)・使い古したガーゼハンカチ2枚・ピンセット(先がまっすぐの方がよい)
▽申し込み・問い合わせふれあい学習センター

『夏の疲れをいやすアロマセラピー教室』
  夏の暑さで疲れた身体を、香りでいやしてみませんか?100%天然オイルを使って、自分だけの香りを作りハンドマッサージをします。香りに包まれた癒しのひとときをお楽しみください。
日時:9月8日(金)午後1時30分〜午後3時30分まで
場所:ふれあいセンター 3階 相談室
対象:成人
定員:20名
講師:日本ハーバルアロマセラピスト協会会員 鈴木忍先生
費用:材料代1,000円程度(アロマオイル等)
▽申し込み・問い合わせ ふれあい学習センター

映画『明日の記憶』上映
  ご家族・お友達お誘い合わせの上、ぜひご来場ください。
お待ちしております。
日時:8月4日(金)午後6時30分〜
場所:文化ホール
映画 「明日の記憶」
チケット:500円
▽問い合わせ 文化協会事務局(ふれあい学習センター)

町民文化講座開催!
  毎年恒例になっております文化講座を9月1日(金)に開催します。
今年は、テレビキャスターで東京国際大学教授の露木茂氏を講師にお迎えします。
大勢のみなさんのご来場をお待ちしております。
日時:9月1日(金)午後6時30分〜
場所:下仁田町文化ホール
テーマ:『テレビの中から社会が見える』
講師:露木茂氏
チケット:500円
チケット取り扱い:ふれあい学習センター・活性化センター・連合婦人会・PTA連合会・文化協会各団体
◇問い合わせ 文化協会事務局(ふれあい学習センター)

夜間休館のお知らせ
8月14日(月)・15日(火)・16日(水)の夜間の貸し館はお休みさせていただきます。ご協力の程、よろしくお願いいたします。

小坂坂峠を越えた旅人たち シリーズ9 大塚政義
 昨今小坂坂峠は歴史の道として注目を浴びています。そこでこの峠道を越えた著名な人たちを紹介します
女流俳人 羽鳥一紅

 江戸中期には、西の加賀の千代女か東の羽鳥一紅かと並べられたほどの俳人・随筆家である。下小かるたに「羽鳥一紅女流俳人」と読まれている。当時の下仁田には多胡碑を世に紹介し、一躍有名になった高橋道斎がおり、下仁田は文学・俳諧の中心地で文化水準の高い土地柄であった。下仁田へは和美峠・香坂峠越への脇往還より上方文化が入ってきた。一紅は、八代将軍吉宗の時代に下仁田町石井治兵衛の次女として生まれている。幼少の頃から高橋道斎の影響を強く受け、信州から下仁田に移り住んだ田中反哺や雲裡坊にも学んでいる。後に高崎の絹問屋羽鳥家に嫁し、夫麦舟と共に俳諧の道に精進し、一流の女流俳人として名を成した。一紅は46歳で夫と死別しているが、その後ますます文雅の道にいそしんだ。一紅が高崎の羽鳥家に嫁入りする行列は小坂坂峠を越えていった。そして239年前の明和四年に高崎の一紅、俳人で実姉の富永柳旨他三名で小坂坂峠を通り、実家に立ちより、一紅は小坂坂峠から信州に抜けて小諸を経て善光寺詣でをしている。この時の紀行文が久佐麻久良(草まくら)である。実夫の追善供養のための旅であったが、すでに女流人として成していた一紅は、多くの人たちから歓迎され句会が開かれた。この旅では浅間山を詠んだ句が多い。天明3年7月に浅間山大噴火があり、この惨状を記した有名な「文月浅間記」を刊行し、一躍名声を博し、女流俳人・随筆家としての地位を築いた。
 「雪よりも 身にしむ風そ 山桜」「稲妻の 来ても煙るや 浅間山」寛政七年七十二歳で没した。高崎延養寺に夫麦舟と共に眠っている。下仁田の生んだ当代一流の文人、高橋道斎や田中反哺らの影響を受けて一紅の天分は開花した。一紅の俳人随筆家としての素地は当時文化の香り高く文人・学者が多く集まった下仁田の文化風土で培われたものといえよう。女流俳人として有名な一紅だが、実名はわからない。一紅とは一番輝いている女という意味か、そうありたい彼女の願いか。ふるさとセンターにある一紅の肖像画は美しい。一紅の句碑は常住寺や一紅の上町生地跡にある。
  カルタ画像
町の文芸
【河鹿俳句会】
桐の花追慕ひしひし兵の墓
装ひの日毎に変わる梅雨雲
忙しさが日々の生甲斐茄子の花
バラアーチ狭庭に赤き灯が点る
秋の雲一人になる日ふと思う
おっかさん白蓮見よと抱き起こし
握手して別れる娘等に風薫る
老鴬に呼びとめられし里外れ
退院の友の笑顔や柿若葉
九峰を隠して夏の霧深し
夏めきて鏡と話す美容院
花水木われに余生を語りかけ
土屋
田村
新井
青木
猪野
本竹
市川
市川
小野瀬
飯野
伊豆島
茂木
【俳句】

駒草や歌ふ百円募金箱 
向日葵を植えて太陽近くせり

(旭町)茂木
(青倉)佐藤
【短歌】
この寺のお地蔵様はイケメンとはしゃぎて拝んでゆきし人あり
母の日に息子がくれた胡蝶蘭二ヶ月経てど咲き次ぎ嬉し
白球に夢を追いかけ高校球児炎天下にも楽しみ有り
台風と梅雨の末期の大雨に住民を突然おそう土砂災害
(馬山)蟻坂
(馬山)山中
(本宿)並木
(旭町)今井
シリーズ介護保険57 
税制改正における利用者負担に係る激変緩和措置
1.本激変緩和措置の内容
  下表の対象サービスを利用する方のうち、平成17年度税制改正(高齢者の非課税限度額の廃止)により住民税非課税世帯から課税世帯となり負担段階があがる方は、利用料の急激な上昇を抑えるため、次のように激変緩和措置を講じます。
  なお、その他の軽減措置につきましては従来と同じです。ホームページに掲載していますのでご確認ください。
  新たに該当になると思われる方は、役場に申請してください。
表を見る(PDFファイル)
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